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(3)電気代の節約 



はじめに


 電気代・ガス代・水道代などの節約のポイントは、とにかく使用量を少なくすることです。
 
 電気代・ガス代・水道代などの使用量と料金の関係や、節約方法については、下記のサイトで、非常に詳細に整理されています。

サイト 概要
財団法人省エネルギーセンター エネルギーの有効利用・地球環境保全・社会の継続的発展を目的としている特殊法人のホームページです。

  ここでは、上記のサイト等を参考として、私が実践している節約方法のポイントをご紹介します。

 私は、電気代・ガス代・水道代の節約は、次の2点がポイントだと思います。
 1)省エネ器具を利用。
 2)できるだけ使用しないための行動。

 2)については、個人個人の意識です。しかし、1)については、情報を知っていなければできません。
 また、1)は、一度、省エネ製品にかえれば、そのあと、特に努力しなくても、節約になります^^
 (このサイトの主旨にあってるかと。。。笑)

 そのため、ここでは、1)を中心として、節約情報を紹介します。
 買い換えの際などには、省エネであることを考慮すると良いと思います。 


照明器具による節約!


 電気代の節約として、私が使用している照明器具についてご紹介します。
 
 照明器具は、その種類により、かなり節約になるのです。

 そのポイントとしては、次の点が挙げられます。
 1)白熱電球をやめて、電球型蛍光ランプにする。
 2)インバーター器具にする。

 
照明利用による電気代は、1kWh=23円であるため、お得度は、次のようになります。


 お得度!

 @白熱電球60型(消費電力54W) →電球型蛍光ランプ60型(消費電力15W)
 
   【算出条件】
    ・白熱電球の寿命:1,000時間、電球型蛍光ランプの寿命:6,000時間であるため、
     6,000時間で計算。
     1日6時間(PM6:00〜AM12:00まで)×365日=2,190であるため、6,000時間は、
     約3年の使用量になります。
    ・ランプ代は、一般的な定価で算出。(実際は、もっと安い物があります)
     →白熱電球:160円/1個、電球型蛍光ランプ:1,800円/1個
    ・12畳のリビングに利用される電球6個で算出。
                           ▼
   【算出結果】
    ■白熱電球
      ・ランプ代: 160円 × 6回(6000時間には6回買い換え) × 6個 = 5,760円
      ・電気代: 54W × 6個 × 6,000時間 × 23円/kWh = 44,712円
      ・合  計: 50,472円
    ■電球型蛍光ランプ
      ・ランプ代: 1,800円 × 6個 = 10,800円
      ・電気代: 15W ×6個 × 6,000時間 × 23円/kWH = 12,420円
      ・合  計: 23,220円
    50,472円(白熱電球) − 23,220円(電球型蛍光ランプ) = 27,252円のお得!


 A従来器具からインバーター器具に変換。
    従来の器具と比べて、消費電力が20%省エネ。
    つまり、年当たりの電気代(照明)が、20%引きのお得!


 つまり、照明器具について、白熱電球を電球型蛍光ランプにするだけで、これだけお得なのです。

 また、照明器具自体を買い換える場合には、インバーター器具にすると、さらにお得です。

 さらに、電球型蛍光ランプ・インバータ器具を安く買えば、かなりの節約になります。
 私も、新しい照明を買う時に、節約の観点から、これらを調べて、今、全て蛍光灯・蛍光ランプ・インバータ付にしました。一度、変えれば、そのあと、ずっと得ですからね〜。

 下記に、ネット販売のランプランプや家電ショップのリンクを貼りました。
 ネット販売は、店舗を持たず、店舗運営費・人件費等を省いているため、安いものが多いです^^ただし、工事費が含まれていないことが多いため、工事費分を加味して、大手家電と比較する必要があります!! 

サイト 運営会社 概要
銀座ランプショップ 「楽天市場」のランプショップです。
電球型の蛍光ランプ「ネオボール」が900円など、定価の半額で購入できます^^
激安家電のタンタンショップ
家電のタンタンショップは、50年の実績を持った家電販売チェーンのインターネット事業です。
とにかく、安いです。大手の電気ショップにいろいろ見に行ったあと、同じメーカーの商品について、ここで見てみると、結局ここがが一番安いときが多いです。ネット販売強しですね。


 また、蛍光灯について、どうも明かりの色が嫌いという人は、「電球色」を選ばれると良いと思います。
 最近、蛍光灯には、電球の明かりに近い色にした、「電球色」タイプがあるのです。
 (私も、電球色タイプにしています)

 電球とまったく同じ色ではないですが、かなり電球に近い色になります^^


待機時消費電力を減らす!


 待機時消費電力とは、テレビやビデオなどの家電製品で、電源を切っていても、リモコンなどでいつでもスイッチが入るよう、待機持に消費される電力(スタンバイ電力)のことです。
 
 つまり、電化製品について、使用していない時に、電源につないでいると、電力が消費されてしまうものなのです。

 この待機時消費電力は、微弱であるとはいえ、家庭消費電力のうち、10%以上以上と言われています。
 ばかにならないですよね。

 待機時消費電力対策としては、家電製品では、リモコンではなく、直接、主電源の電源を切る、もしくは徹底するならばコンセントを抜く、等を気をつけることで不必要な電力消費を抑えることが出きます。

 ただ、コンセントを抜くのは、どうも面倒です。。。
 そこで、私は、みなさんも見たことがあるかもしれませんが、下記のコンセントを利用しています。
 これだと、スイッチを切るだけで良いので、コンセントを抜くよりは、楽になります^^  

サイト 運営会社 概要
独立スイッチ付 安全コンセント2個口 e-プラス 「楽天市場」の家電屋の「独立スイッチ式安全コンセント」の商品にリンクを貼りました。



 お得度!

 財団法人省エネルギーセンターの調査結果によると、一世帯当たりの待機時消費電力は、私の主な所有物で確認すると、

  ・テレビ:21.1kwh/年
  ・オーディオコンポ:49.2kwh/年
  ・電子レンジ:16.7kwh/年
  ・ビデオデッキ:96.6kwh/年
  
  計183.6kwh/年

  つまり、1kwh=23円程度であるため、
  23円 × 183.6kwh = 4222.8円

  そのため、「独立スイッチ式安全コンセント」の利用により、待機電力をカットすれば、
  約4,223円のお得!

  なお、初年度は、「独立スイッチ式安全コンセント」の購入代がかかりますが、4つついているものでも、700円ですので、1年目から得をしますし、2年目からは、上記の金額が、まるまる得をするのです!!


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