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(2)郵便貯金の活用 −1.短期の得する預金 


 ここに記載しているお得な郵便貯金の活用方法は、平成17年4月1日から、郵便貯金の利子の端数計算方法が変更となるため、使用できなくなりました。

 詳細は、「郵便貯金の端数計算方法の変更のお知らせ」のサイトをご覧下さい。 

 ※hydride様からも、情報提供して頂きました^^
   どうも、ありがとうございます^^

 

郵便貯金の「定額貯金」とは


 郵便貯金には、「定額貯金」という貯蓄商品があります。

 この「定額貯金」は、その預け方により、大口定期をしのぐ高い金利を得ることができるのです。

 その詳しい内容は、後ほどご説明しますが、まず、「定額貯金」とは、どのような貯蓄商品であるか説明します。

 「定額貯金」とは、@預入金額は1,000円以上、1,000円単位、A半年複利、B6ヶ月過ぎると自由満期(最長10年間)、C預入時の利率が10年間適用されるものです。

 また、その利子の仕組みは、「1円未満の利子は1円に切り上げ、1円未満の税金切り捨てる」です。

 この利子の仕組みを上手に活用すると、高い金利を得ることができるのです。
 次に、その内容をご説明します。

定額貯金の利子の仕組みを活用(小口に分けて口数を多くして預ける)!


 定額貯金は、先ほどの利子の仕組みを活用すると、「お金を1,000円単位の小口に分けて、口数を多くして預ける」と、かなり利子の面で得をします!

 では、なぜ、得をするのか?、「100万円を預けた場合」を例にとって、順に説明します


 1)定額貯金を100万円預け入れる場合、「1,000円×1,000口」とします。
                          ▼
 2)1口(1,000円分)あたりの利子は、1年分で20銭、半年分で10銭となります。
   (定額貯金を6ヶ月以上1年未満、預け入れした場合の利率は0.02%)
                          ▼
 3)半年後に解約手続きすると、1口当たりの半年分の利子は、10銭。
   利子の仕組みから
  「10銭は1円に切上げられ、その1円にかかる税金20銭(1円×20%)は切捨て」

                          ▼
 4)つまり、半年後の手取り利子が1円で、1,000口(100万円)なら、
   1,000円(0.1%)の利子が得られます。
                          ▼
 5)半年後も同じ金利が続いていた場合、解約した100万円をすぐに預けなおせば、
   実質年0.2%
の金利が得られます。


 お得度!


  100万円について、1年間預けた場合
    都市銀行の1年定期:100万円×0.03%÷100= 300円
    郵便局の定額貯金:100万円×0.2%÷100=2,000円

  以上から、都市銀行の定期預金に比べ、1,700円/年のお得!

 

簡単&少しの手間で、大口定期をしのぐ高い金利!

 
 以上から、郵便局の定額貯金について、「お金を1,000円単位の小口に分けて、口数を多くし、半年毎に預け入れしなおせば、大口定期をしのぐ高い金利」が得られます。

 半年毎に、解約・預け入れなど、手間はかかりますが、簡単に、大口定期をしのぐ高い金利が得られるのです。

 現在の銀行の大口定期の大口定期は、下記で確認できます。
現在の各銀行の預金金利 運営会社 概要
Yahoo! ファイナンス ヤフー株式会社 預金金利情報が、毎週水曜日午前9:00頃に更新されます。

 超低金利の現在において、有効な活用方法だと思ってます。

 なお、定額貯金については、次のサイトで、詳しい説明がされています。
サイト サイト運営
郵便貯金ホームページ 日本郵政公社


 
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