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(4)保管リスク −3.貯蓄商品リスク 


 さらに、貯蓄商品自体のリスクだけでなく、貯蓄商品に関わる身の周りの物(通帳・印鑑など)を保管するときにも注意が必要です。

 ここでは、貯蓄商品に関わる保管リスクについて、紹介します。

 これらについては、その対策を実施することが重要です。


通帳と印鑑は、別々に保管!


 まずは、基本からですが、「通帳と印鑑は、別々のところにしまって置く」必要があります。
 その理由は、泥棒に入られた際に、一発で、預金を引き下ろされてしまうからです。

 このように、リスクを減らすことも、支出を減らすためには、重要です。

 ある本によりますと、泥棒は、下は探すが、上は探さないという調査結果がありました。
 例えば、タンスの上なんかは、面倒なのもあり、探さないそうです!!

 このような心理面を考慮すると、良いかもしれません!



健康保険証は、わからないところに保管!


 健康保険証をわからないところにしまうのも、重要です。
 健康保険証は、サラ金を始め、お金を借りられてしまいます。


電話一本で、差し止め手続き!


 通帳・印鑑・クレジットカードが、盗難にあった場合、まず、やっておかなければならないのは、「差し止め」の手続きです。

 方法は、簡単で、電話一本です。
 日頃から、連絡先を控えておきましょう。見あたらない人は、ネットで、確認ができます。


クレジットカードの買い物控えを管理する!


 クレジットカードを利用して、商品を購入した際に、店からもらう買い物控えは、しっかりと管理する必要があります。

 この買い物控えには、カード番号、カード利用期限のっているため、その買い物控えを確認した人が、インターネットで容易に商品購入ができてしまうからです。インターネットでの商品購入は、カード番号、利用期限がわかればできてしまうのです。
 そのため、買い物控えは、その辺に捨てず、しっかりと管理しましょう。


                                  

 

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